かに 宅配

「訳あり」は要注意

かにの通販では「訳あり」商品が多数販売されています。「訳あり」とは傷が付いてしまっていたり、足が折れてしまっているかになどですがこうしたかには業務用や汁物などに使うことが多いです。しかし、「訳あり」のかにの中には1年以上前の冷凍かにが混じっていることもあります。食べて健康を損ねることはもちろん無いですが、極端に鮮度の落ちたかには中身がスカスカだったり、冷凍のし過ぎで水っぽかったりします。せっかくめったに食べないかにをわざわざ通販で注文するのですから、やはり品質を第一に考えたかにを選ぶべきでしょう。もし値段などに惹かれて「訳あり」を検討する際には、実際に業者に「訳あり」の内訳を聞いてみるべきです。

「訳あり」はしっかり品質を見極める

かにの通販サイトを見てみると、非常に多くの業者が「訳あり」を称した安価なかにを販売していることにお気づきかと思います。こうした「訳あり」のかには足が一部折れていたり、殻が割れているため、商品価値が下がってしまっていますが、味の方は基本的にはまったく問題ありません。こうした傷や甲羅の割れに一番敏感なのは料亭やかに専門店などの高級店ですので、むしろ店舗向けの味の良いかにが「訳あり」となって一般向けとして販売されていることもあり、値段も低価格で味も満足できるケースがしばしばあります。しかし、こうした「訳あり」のかにの中には1年近くも冷凍していたかになど、非常に品質の悪いものが混じっていることもあります。安易に値段と量だけで判断せず、水揚げ時期や産地などをチェックしましょう。

質の悪いかにを選ばないためには

インターネットの普及と共に、かにの取り寄せ業者は毎年増加の一途を辿っています。そうした中で、取り寄せ業者の中には身が干からびたかにや氷を増やして嵩上げした質の悪いかにを取り扱う業者もいます。そうした業者を選ばないためのポイントは、その業者が実際に地域密着型の店舗を持っているのかどうかを調べることが有効でしょう。実店舗を持っている業者は、かにの水揚げを行っている港の漁業組合ときちんとした付き合いがあるということですので、取り扱っているかにも一定の品質が保証されているでしょう。特に、その地域で実店舗を長い間経営している業者は地元から信頼を得ているということですので、商品についても安心できそうです。

かにの人気通販ランキング >>>